情けは人のためならず、教訓というよりどちらかというと

情けは人のためならず、間違った覚え方をする人が多いことわざだ。情けは人の為にするのではないよ、その人の為にならないからという感じである。
しかし、ことわざでは情けは人の為にするんではなく自分に帰ってくるからするもんだ。
もっとも、間違っている使い方の方が適切な場合もあるし、正しく使えている場合も注意が必要で普段そんなことを考えてはいけないとおもうのだ。
つまり、得になるから親切をするわけではなかろう?しかしながら、子どもの時から日本人はそう言い聞かせている。
特に、絵本ではその手の話がインフレ状態なわけである。はなさかじいさん、つるの恩返しはその典型的な話ですね。
皮肉な見方をすれば、桃太郎なんか黍団子1つで3匹も雇うなんてずいぶん横柄な。こんな低賃金で人を子分にできると踏んでいるとはいかなる了見か…
ごん狐なんはもっと悲しい現実を見せつけてくれます。いたずらを反省していろんなものをあげるのだが、最後は弾丸ですからね。
うーん、皮肉な見方をしていますが大人になってからそう思ったんじゃなくてこれ私の子供時代の感想です。アコム 手数料